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2015年6月11日 (木)

British Saloon



Silver_cloud



S3



上はロールスロイス・シルヴァークラウドⅢ、下はベントレイ・S3サルーン。

2台は完全に兄弟車で、1962年~1965年の間に製造された。

ロールスを見た翌日に、兄弟車のS3を見るというのも面白い。

もっとも下のベントレイS3が止めてあるのは某国大使館、たしか前からここにあったはず。

ロールス・ロイスではなくベントレイ、それも60年代のS3というのは大使館の車として嗜みがあってさすが上品なセンスだと思った。

今さら古い機種のことをあれこれ書いても仕方がないが、とりあえずライカX1の使い心地はとても良い。

日本メーカーのカメラのようにいろいろな機能はついていないが、自分にはこれで充分だし、そのシンプルさが使っていて心地良い。

そういえば、スウェーデンのサーブという車に乗っていた時もそう思った。

あれは雪国の自動車なので、手袋をしていても運転に支障がないようにすべての操作系が掴みやすく大きめになっていた。

その上、やはりシンプルでとてもわかりやすく、付いている位置も良いので前を見て運転しながらスイッチ・パネルを見ないで操作できた。

いちいち見ないと操作できないのは細かいボタンがたくさんついている日本製のオーディオ装置だけだった。

LEICA X1

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