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2014年5月22日 (木)

GOING,GOING,GONE

Going,Going,Gone / Bob Dylan & The Band

Makesnodifference

ザ・バンドのロビー・ロバートソンのギターが好きだ。

「チキンウィング・ピッキング」と呼ばれるリズミックで本来は泥臭いスタイルだけれど、この人が弾くとハードボイルドで繊細な感じになる。

はじめて聞いた時、ギターってこんなふうに繊細に感情表現できるんだ、とピッキングの奥深さに気づかされた。


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"lost my driving wheel"」カテゴリの記事

コメント

あ なんか タイトル変わりましたね^^

ここって外国かな?と 思えて仕方ないです
なんだかすごく魅入ります
線路とホーム 普通は縦長に撮ったりする事が多いけど
この低い屋根の下にいる小さな駅って感じが この1枚に収められててとても心地よいっていうか

窓も椅子も右側の木も 知ることができて良かったって思いました

投稿: 奈月 | 2014年5月22日 (木) 10時37分

奈月さん
どうもありがとうございます。
タイトルは元がこっちで、文章書いてるうちにこのザ・バンドの映画も紹介したくなったり
欲が出て、つい変えちゃったんですが、アップロードしてみたら「あ、間違えた!これは変えちゃダメなトコだった!」って、すぐになったのでした。
曲からのイメージが先にあって撮ってるんだから当たり前なんですけど;;

曲とタイトル、歌詞の「俺は行く、行く、行っちまうよ」がイメージの元で、線路はあるていど消えるくらい遠くまで見えていたいし、駅という存在も明確にしたいし
ポツンとした感じが欲しいとか、トランクケースのイメージだとか、割とハッキリ頭の中に画があったので、画角は迷いませんでした。
この駅(上総鶴舞:千葉県)も前から知っていて、この写真を思い描いた時から「あの駅で」という感じでした。

木造駅舎で、白塗りの窓枠とか、とても良い感じでしたよ。
この写真は曇天狙いだったんですけど、今度は天気の良い日にも撮ってみたいなと思いました。

投稿: t.haga | 2014年5月22日 (木) 20時49分

この写真を拝見して、学生時代毎日利用していた駅を思い出しました。
ガラスにうつった風景が 好きです。
今にも学生さんが扉を開け出てきそうな気がします。

投稿: つっちー | 2014年6月22日 (日) 21時45分

つっちーさん
駅、というものにはみんなそれぞれ思い出や何かがありますよね。
ぼくは東京でも西の外れの方の育ちなので、やはりこういった小さい駅が「駅」をイメージしたときに出てきます。
今回、「駅」を撮り歩く人の気持ちが少しわかった気がしました。

投稿: t.haga | 2014年6月24日 (火) 09時18分

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